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土木建設業界のイメージを刷新。通り土間でコミュニケーションが生まれる、日之出建材株式会社の新オフィス。
新潟市南区(旧白根市)戸頭にある日之出建材株式会社は、1961年に創業した土木事業を行う会社。道路工事をはじめとしたインフラ整備を事業の主軸としています。
そんな日之出建材株式会社では、従業員の高齢化や担い手不足の問題が深刻化しており、この春に代表取締役社長に就任した3代目の兒玉朋弘さんは、「土木建設業のイメージを変えていかなければいけない」と会社のリブランディングを始めました。
その一環として行われたのが、オフィスの新築です。
兒玉さんが依頼したのは、小・中・高校時代を共に過ごした同郷の友人でもある風間建築事務所の代表・風間広大さん。
完成したのは、土木建設業のイメージを変えるスマートな外観に、コミュニケーションを活発にする休憩室や通り土間、
インダストリアルなニュアンスを感じさせる事務室など、風間さんの世界観が全体に感じられる建物です。
「建設業を若手が希望を持って働ける環境に変えていきたい」と願う兒玉さんの想いを受け止め、風間さんがそれをデザインしました。
少年時代を共に過ごした二人が、40歳を過ぎてつくり上げた新オフィス。
フラットなコミュニケーションを生み出すことを意図した伸びやかな平屋の建築が、新しい建設業の在り方を指し示しているようです。
土木建設業界のイメージを刷新。通り土間でコミュニケーションが生まれる、日之出建材株式会社の新オフィス。
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