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2016 パイプ式植物育成装置
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2017 スタックポットプランター
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2018 ブリコラージュプランター
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2019 ブリコラージュプランター
研究・開発報告
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研究・開発報告
8月のPLANTS DESIGN 2024
マックス(竹内一馬)
こんにちは、代表のマックスです。2024年8月の研究・開発報告をお届けします。
8月はHYGRO STANDのアップデートに力を注いでおりました。基本的なデザインは先月までに完成していたので、今月は、細部の微調整を中心に進めました。
今月の報告では、アップデートしたポイントを振り返り、ダイジェストとしてまとめました。
カップのデザイン
通水孔はこれまでとおり高い通水性を保ちながら
より耐久性と意匠性を両立するレイアウトに変更しました。また底面のフラット部分を広くとる事で
メンテナンス中にカップが倒れにくいよう変更しています。さらに耐久性向上のため使用するレジンを変更し、カップの厚みをアップしました。質感は
ザラザラとした梨地仕上げに変更し、傷がつきにくく
手触りも向上しています。この質感はCADソフトでモデリングしたデータに
CGソフトでテクスチャを加える事で再現しました。
スタンドのデザイン
接合部はより有機的で力を分散させる形に変更し
耐荷重が向上。加えて、耐水性が高いフィラメントを使用するために
制作方法をFFF(FDM)方式に変更しました。カップは光造形式で、スタンドはFFF(FDM)式で制作しましたが、異なる素材、異なるプリント方法で制作しながらも質感を近づけるために
細かくプリント設定を調整しました。これにより全体の質感に統一感を持たせています。進化したHYGRO STANDアップデートされたHYGRO STANDのネーミングは進化を意味する「Ⅱ」を追加し
HYGRO STAND Ⅱとしました。進化した
HYGRO STAND Ⅱをどうぞ、よろしくお願いいたします。
今月も読んでいただき、ありがとうございました!
次回の報告も、どうぞお楽しみに。
マックス(竹内一馬)
PLANTS DESIGN 代表
京都精華大学デザイン学部 教員
京都精華大学水槽学部 部長
自然から学び心地よく豊かな暮らしを創造するべく水景制作やプロダクト開発を通じてデザインや表現について探究しています
販売について
公式WebShopにて【HYGRO STAND Ⅱ/湿生植物専用プランター】を販売中です
室内園芸研究工房
PLANTS DESIGN
PLANTS DESIGNは自然から学び心地よい暮らしを創造するべく植物を管理・展示する方法や道具に着目し工芸とデジタル技術を活用しながらプロダクトを研究開発する「室内園芸研究工房」です
代表:マックス(竹内一馬)
京都精華大学デザイン学部教員
特許について
「植物の管理を楽しく分かりやすく」するために考案した、底面給水式の可動パイプ付き植物栽培装置は、かつて特許(特許第6501818号)として登録されていました。現在は権利期間を終えていますが、その発想と工夫は今の製品づくりの核として受け継がれています。
特許出願公開番号:特開2017-127328
出願協力:烏丸特許事務所
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