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『一文字の家』おさらい
現場に行って確認して写真を撮ることは、いつも通りやっていました。
11月初旬から予定外の事がいくつも重なりすぎてブログを書いているような場合ではなく、
『一文字の家』の、工事後半の進捗状況がまったく報告できていませんでした。
今更になってしまい、施主のNさんに申し訳ないやら情けないやら・・・
今回は順を追い、撮りためていた現場写真を抜粋で紹介しようと思います。
フローリングが貼られ始めた頃。
“ローマンチーク”という名前で売られている、色合いがチークに良く似た木材です。
コンセントBOXを納めるため、柱と柱を少し離して立てています。
予定通りにピッタリ納まりました。
洗面室に付けたスチールの物干し竿は加治屋さんに作ってもらいました。
キッチンのレンジフードを囲う垂れ壁。
レンジフードは取り付ける高さの基準が決まっていて、それが結構低いのです。
あれに頭をぶつけるなと言うのは、身長175センチ以上ある人にとっては無理というもの。
最初は気を付けていても、いつか必ずやらかします。
その際被害を最小限にするため、角部分を数センチ面取りしてあります。
ウッドデッキの目隠し用木製ルーバー(の原寸模型)。
現場で大工さんが見え方を確認するために作ってくれていました。
キッチンの腰壁は墨モルタルの左官仕上げです。
素材感がそのままあらわれるので、最近とても気に入っている仕上げ方。
ただ、この仕上げ方でもっともっと狙った通りの表情を自在に作り出せるように
左官屋さんは腕を磨いてほしい。難しいのは十分理解しているけれど。
スキップしているバルコニー同士を繋ぐスチール階段。かなり重いです。
男3人がかりで運んだのですが、もう2階への階段上がってる途中で死ぬかと思いました。
無事、死なずに設置完了です。
いよいよ完成。夜間に照明をチェックしに行って来ました。
ウッドデッキに設置したマリンランプに照らされた、中庭の白い外壁。
中庭のマリンランプと、天井の間接照明だけでも室内は良い感じです。
Nさん、先日言い忘れましたが、この照明チェックのとき気づいた事があります。
今の時期、夜中11時頃に全部照明を消してリビングから東南の空を見てみてください。
ちょうど吹抜のFIX窓からオリオン座が見えますよ^^
後半を駆け足で振り返りましたが、実は去る12月25日、ちょうどクリスマスの日に
『一文字の家』の引き渡しをしました。
それはここにまとめず、この次のブログに書こうと思います。
一級建築士事務所 Casa design(カーサ デザイン)|代表:表 祐樹|住宅等の企画・設計・監理|愛知県(安城市、岡崎市、豊田市、刈谷市、名古屋市、豊橋市、豊川市、知立市、蒲郡市、西尾市) ,岐阜県,静岡県|愛知県岡崎市欠町字三田田南通8-2グランデュール701|TEL/FAX:0564-64-3894
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